左馬の湯呑み

左馬の湯呑み
こちらも印判手の技法を使って、湯呑み全体にあしらってみました 
こうする事で、いにしえの左馬の文字がデザイン化されて、普段使うにのも違和感がなくなったのではないかと思います。 

縁起物であっても、やっぱり毎日お使い頂きたいですから。


印判手のカップ&ソーサー

印判手のカップ&ソーサー
印判手のカップ&ソーサーの発展版です。
よりスリムでかっこよく、持ち手の部分にも一工夫加えてました。

デザイン性と実用性を同時に高められたんじゃないかと思います。

 

新御飯茶碗

新御飯茶碗
従来の御飯茶碗に工夫を加えてて、唇の当たり具合なんかも意識してみました。

ぐっと使い易い器に変身したと思います。

 

左馬の茶碗

左馬の茶碗
印判手という技法を使って、左馬の文字を見込みに入れてみました。

外側は伝統的な木賊文、中にちょっと一文字あしらった感じがお洒落になったと思います。


 

室の改造

室1 以前、室を作って貰いました。

 作った制品は、季節や物によって ゆっくり乾かす必要があります。
 その役目を果たすのが、この室で す。

 大工さんと鉄工所さんのおかげで 出来ました。
 
 しかし、引越しの物が押し寄せてく ると、収納スペースが必要になっ  ってきました。

 それで、無理を言って下の部分   をカットしてもらい、収納スペース  にして貰いました。
 

松新工房の敷地には、樹齢約180年、高さおよそ20メートルの黒松がそびえています。 枝の剪定をして貰いました。

工房15

建物の外観、入り口兼シャッターの裏側は、鰻の寝床のような物置スペース。 
今日、このトタンを外して貰いました。
工房15-2





















今日、ついに窯がやって来ました。 灯油窯です。 生まれて初めて持つ自分の窯です。
感慨もひとしおでした。 照見窯スタートまで、あともう一息です。 

今日の高山はとても良い天気。 工房にはとても広い庭があり、 雪もとけたので、久々に散歩をしました。
 良く見ると、木は芽吹き出し、地面には何とふきのとうが! 長い雪の時期を経て、大地は静かに春を迎えようとしています。

工房14

ロクロ等で作った商品は、板にのせて保管します。
その板を収納するのがこれです。 手前のは台車式になっているので、好きなところへ移動させる事が出来ます。
奥のは室と言って、乾燥を抑制する部屋です。この後扉がつけば、外気をシャットアウト出来ます。いずれも、地元の鉄鋼所さんが作ってくれました。


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